ABOUT 
「コスプレしてみたい!でも一人だと不安…」
そんなあなたに!
acosta!は、参加者の多くが
10代〜20代、80%が女の子の
コスプレイベントだから、初めてでもソロ参加でも安心のイベントです♪
憧れのキャラに変身!
- 衣装やウィッグを用意して、キャラクターの姿になりたい!
- 同じ作品が好きな友達を作りたい!
- 綺麗な景色の中で、自分の写真を撮ってもらいたい!
デビューまでの3ステップ
STEP 1準備
まずは「なりたいキャラ」を決めて、アイテムを揃えましょう!
衣装
店舗、ネット、自作…
自分にあった方法で衣装を用意しましょう!
ウィッグ
カット済み・セット済みの「キャラウィッグ」を
買うと失敗しづらいです
メイク用品
YouTubeやTikTokで「コスプレメイク」を
検索して練習してみよう
チケット
コスプレをしなくても、イベントエリアに入るには「カメラマン・一般」チケットが必要です 。
コスプレ時のエチケットとして
露出対策をしましょう!
イベントごとにルールが違うので、
事前にチェック!
STEP 2受付・更衣
「私服」で会場に向かいましょう
会場に着いたら、まずは受付を済ませましょう
お家でゆっくりメイクや準備ができるので、
初心者さんや更衣室が不安な方におすすめです!
Q.更衣室でスマホは使える?
A. 盗撮防止のため、更衣室内でのスマホ操作は禁止です!
メイクの手順やキャラの画像は
「紙に印刷」して持っていくと安心です 。
Q.車来場時に駐車場で着替えていい?
A. 駐車場や車内での着替えは禁止しています。
必ずご自宅で準備をすませてからご来場ください。
STEP 3交流・撮影
準備ができたらイベントエリアへGO!
撮影
自撮りをしたり、公式カメラマンに
きれいな写真を撮ってもらったいましょう
交流
「お写真撮ってもいいですか?」と声を
かけられるかも!同じ作品が好きな仲間と
写真を撮ったりお話をしたりしましょう
交流バッジを使って
「撮ってもらいたい!」
「交流したい!」
を
アピールしよう!
街遊び
協力店舗多数!ゲームセンターで遊んだり
飲食店でご飯を食べたりできます
Q. 写真をSNSに載せるときは?
A. 他の人が写り込んでいる場合は、
モザイクやスタンプで顔を隠すなどの配慮をしましょう。
一緒に撮った人には「SNSに載せてもいいですか?」と
確認するのがマナーです
イベントの雰囲気を楽しみたい!
- コスプレをする友達の荷物持ちや、撮影のお手伝いをしたい!
- カメラやスマホで、コスプレイヤーさんを撮影したい!
- どんなイベントか、まずは私服で見学してみたい
デビューまでの3ステップ
STEP 1準備
カメラがなくても、
スマホがあれば立派なカメラマンです。
チケット
コスプレをしなくても、イベントエリアに入るには「カメラマン・一般」チケットが必要です 。
機材
一眼レフはもちろん、スマホ撮影もOK。
モバイルバッテリーも必須です。
Q.どんなカメラでもいいの?
A. 大丈夫です!
最初はスマホ撮影から始めてみましょう!
Q.チケットは当日でも買える?
A. 前売りチケットがで完売している場合、
当日チケットの販売はありません。
事前に前売りチケットを購入するのがオススメです。
STEP 2受付・更衣
会場に着いたら、まずは受付を済ませましょう
Q.荷物は預けられる?
A. 一般参加の場合、クローク(荷物預かり)が
使えないチケットの場合もあります。
荷物は持ち運びやすいものを選びましょう。
STEP 3撮影
素敵なレイヤーさんを見つけたら、
勇気を出して声をかけてみましょう。
交流バッジを使って
「撮ります!」
を
アピールしよう!
Q.撮影を断られたらどうしよう…
A. 休憩中や急いでいる時もあります。
「ありがとうございます」と言って
サッと引き下がるのがスマートな対応です。
Q.SNSに写真をアップしていい?
A. 掲載前に 必ず被写体(コスプレイヤーさん)に
許可を取ってください。
無断掲載はやめましょう。
🎫 チケット・受付・年齢制限に関すること
「中高生チケット」を買えば、コスプレして参加できる?
アコスタの「中高生チケット(学割チケット)」は、基本的に「私服での参加(カメラマン・一般参加)」専用チケットなので、更衣室が使えずコスプレ参加はできないことが多いです。コスプレをしたい場合は、通常の「コスプレ(更衣室あり)」チケットを買ってくださいね!(※学生限定イベントなどを除く)
卒業や入学のタイミングで学生証がない!どうすればいい?
進学のタイミングで学生証がない場合や紛失してしまった場合は、マイナンバーカードや健康保険証、パスポートなどで代用OKです。年齢と名前が確認できるものを必ず持っていきましょう!
自分用のスマホがないんだけど、親のスマホで買ったチケットで入れる?
原則は1人1台のスマホでチケット提示をお願いしていますが、スマホを持っていないお子様の場合は、保護者の方と一緒に受付へ行けば大丈夫!保護者の方のスマホでチケット(QRコード等)を提示してもらえれば入れますよ。
中学生だけで行きたいんだけど、親と一緒じゃないとダメ?
小学生以下の場合は大人の保護者同伴が必須ですが、中学生以上ならお一人やお友達同士での参加が可能です!ただし、夜開催のオールナイトイベントなど、18歳以上限定などの年齢制限がある場合もあるので、事前に参加ルールをチェックしてくださいね。
親に付き添いで来てもらう場合、親はどのチケットを買えばいいの?
コスプレをせずに付き添いや撮影だけをする保護者の方は、「カメラマン・一般参加チケット」をご購入ください。お子様と一緒に更衣室へ入って着替えを手伝いたい場合は、お子様と同性の保護者の方である必要があるので注意してくださいね。
👗 衣装・メイク・小道具のルールに関すること
お腹や胸元が少し開いている衣装なんだけど、露出対策って絶対に必要?
必須です!アコスタは一般のお客さんや家族連れもたくさんいる場所で開催されるので、露出のルールを設定しています。胸元(谷間や下乳)やお腹、背中が大きく開いている衣装は、ボディファンデーションや肌色インナーを着て「直接肌が見えないように」対策をしましょう。短いスカートやパンツの下にも必ずスパッツやタイツを履いて、移動中は上着を羽織るのがルールです!
キャラクターの武器(刀や銃など)を持っていきたい!サイズや素材にルールはある?
本物のナイフ、真剣、BB弾の入ったエアガンなど、本当に危ないものの持ち込みは絶対にNGです。手作りの武器やモデルガンなどを持ち込む場合は、撮影する時以外は必ずケースや袋に入れて持ち運び、周りの人にぶつからないように気をつけてくださいね。長さの制限(例:1.5m以内、分割して持ち運べるもの等)は会場によって違うので、行くイベントのルールを必ず確認しましょう!
お面や眼帯をつけて、顔が隠れるコスプレをしても大丈夫?
フルフェイスマスクやお面、ヘルメットなど「素顔がわからない状態」で移動したりお店に入ったりするのは防犯の理由で禁止されています。被り物は、撮影エリアで写真を撮る時だけ被るようにしてください。眼帯など、片目が見えていて視界がしっかり確保できるものであれば基本的にはOKですが、安全のために移動中はズラすなどの配慮をお願いします!
警察官や自衛隊のキャラクターをやりたい!本物っぽい制服は着ちゃダメなの?
日本でも外国でも、実在する警察官、自衛官、消防士、ガードマンなどの制服や、一般の人が見間違えてしまうような衣装を着ることは、法律や防犯上の理由で禁止されています。ただし、アニメや漫画のキャラクターが着ている「明らかに架空の軍服や制服」なら参加OKですよ!
キャラクターの特徴で、血糊を使ったり、あざや傷のメイクをしてもいい?
会場には一般のお客さんや小さなお子様もたくさんいるので、血糊を使ったり、生々しい血・あざ・火傷などの「痛そうな(暴力的な)」メイクは禁止されています。キャラクターの大事な特徴であっても、周りの人を怖がらせないためのルールなので我慢してくださいね。
🎪 移動・更衣室・会場マナーに関すること
家でコスプレを着てから、電車やバス、タクシーで会場に向かってもいい?
コスプレをしたまま電車やバス、タクシーなどの公共交通機関に乗って会場に行ったり帰ったりするのは、固く禁止されています。「更衣室なし(コスプレ車来場)」のチケットなどを買って、家族の車で直接会場の専用駐車場に行く場合だけ、家からコスプレをしたまま来場することができますよ。
一人で着替えるのが難しいから、親に更衣室まで手伝いに来てもらってもいい?
お子様と同性の保護者の方であれば、保護者の方もチケットを持っていれば一緒に更衣室に入って着替えを手伝うことができます。異性の更衣室には入れないので注意してください。
更衣室のチケットが買えなかった!近くのトイレで着替えやメイク直しをしても平気?
会場周辺のトイレ、近くのショッピングモール、駅、駐車場など、アコスタが指定した更衣室以外での着替えやメイクは「絶対にNG」です!施設や一般の方にすごく迷惑がかかってしまい、イベント自体ができなくなってしまう原因になるので、ルールは必ず守りましょう。メイク直しも指定の更衣室の中で行ってくださいね。
コスプレをしたまま、近くのお店に入ってご飯を食べたりお買い物したりしてもいい?
アコスタの会場マップに「入店可能店舗(協力店舗)」と書いてあるお店なら、コスプレのまま入ってご飯を食べたりお買い物をしたりできます!お店に入るときは大きな武器や小道具は袋にしまって、お店の中で本格的な撮影(三脚や照明機材を使うなど)はしないなど、一般のお客さんへの気配りを忘れないでくださいね。
📸 撮影・交流・SNSに関する
一眼レフカメラとかは持ってなくて、スマホで友達と自撮りするだけなんだけど、チケットはいるの?
はい、必要です!本格的なカメラを持っていなくても、イベントエリアの中でコスプレをして写真を撮ったり交流を楽しんだりする場合は、必ずアコスタの参加チケットが必要になります。
イベント会場でTikTok用のダンス動画を撮ったり、SNSにアップしたりしてもいい?
スマホで短い動画を撮ったりSNSにアップしたりするのはOKです!でも、激しいダンスや走るなどの動き、大音量で音楽を流すこと、長時間同じ場所を占領するのは禁止されています。また、動画の背景に一般の人や他の参加者が映り込まないように気をつけて、映り込みがあった場合はモザイクやスタンプなどの加工をしてから投稿してくださいね。
私は私服(コスプレなし)なんだけど、レイヤーさんに声をかけて一緒に写真を撮ってもらえる?
「カメラマン・一般参加チケット」を持っていれば大丈夫です!必ず「写真を撮ってもいいですか?」と丁寧に声をかけてくださいね。SNSに載せたい場合は、その場で「SNSに載せてもいいですか?」と許可をもらうのがマナーです。こっそり撮る(盗撮)のは絶対にダメですよ!
会場にいる公式カメラマンさんに撮ってもらった写真は、どうやって受け取るの?
会場を歩いている「アコスタ公式カメラマン」に写真を撮ってもらった際に専用のご案内用紙をお渡しします!写真をダウンロードできるQRコードを掲載していますので、そちらをご覧ください。(※案内の紙はなくさないように気をつけましょう!)
💰 費用・準備(お金・持ち物)について
コスプレを始めるのに、初期費用は全部でいくらくらいかかりますか?
選ぶキャラクターや衣装の購入方法によりますが、衣装・ウィッグ・靴・カラコン・メイク道具などを一式揃えると、目安として約15,000円〜30,000円程度かかることが多いです。最初から全て高価な専門品で揃えず、手持ちのコスメや100円ショップのアイテムを工夫して活用すると費用をグッと抑えられます。
安く衣装やウィッグを揃えるコツや、失敗しないおすすめの通販サイトはありますか?
フリマアプリ(メルカリなど)で先輩レイヤーさんのお譲り品を探したり、Amazonや楽天のセールを活用するのがおすすめです。ただし、安すぎる海外通販は「写真と違う」「イベントに間に合わない」といった失敗例もあるため、必ずレビューを確認しましょう。初心者のうちは、衣装とウィッグがセットになっている専門ショップを利用するのも安心です。
イベント当日の持ち物で、絶対に忘れてはいけないものは何ですか?
イベントの参加チケット(スマホ画面や印刷物)、メイク直し道具、安全ピンや両面テープ(衣装が壊れた時の応急処置用)、ヘアピンやくし、そして飲み物です。また、参加費の支払いやクローク代、ちょっとした買い物用に、現金(千円札や小銭)を多めに持っておくと非常に役立ちます。
「コスプレ名刺」は絶対に作らないとダメですか?初心者でも簡単に作る方法はありますか?
絶対に必要というわけではありませんが、イベントで交流した人や撮影してくれたカメラマンさんとSNSで繋がる際にとても便利です。今はスマホの無料デザインアプリを使い、コンビニのマルチコピー機で簡単に自作できます。最初はSNSのアカウント名、ID、アイコン画像だけのシンプルなもので十分です。
💄 メイク・ウィッグ・着付けについて
顔の輪郭をシュッとさせる「テーピング」は、どこにどうやって貼るのが正解ですか?
基本的には、耳の前からこめかみ、またはエラから耳の裏に向かって、お肉を斜め後ろへ引っ張り上げるように貼ります。ウィッグで隠れる位置にテープの端を固定するのがコツです。事前にメイク落としシートなどで、テープを貼る部分の皮脂や汗をしっかり拭き取っておくと剥がれにくくなります。
テーピングの種類が多すぎて分かりません。どれを選べばいいですか?
初心者には、ドラッグストア等で手軽に買える半透明の医療用テープ(キープポアなど)が安価で使いやすくおすすめです。より目立ちにくさや強力な引き上げ力を求める場合は、コスプレ専門店で売られているリフトアップ専用の透明テープを使うと良いでしょう。
長時間のイベントでも、メイクが崩れないようにする裏技はありますか?
メイクの最後に「メイクキープミスト」を顔全体にしっかり吹きかけるのが鉄則です。また、ベースメイクの段階で皮脂崩れ防止下地を使ったり、汗をかきやすいおでこや鼻周りにフェイスパウダーを多めにはたいておくと、長時間の撮影でも綺麗な状態を保ちやすくなります。
ウィッグのセットやカットは、初心者でも自分でできますか?必要な道具は何ですか?
初心者でも可能です!すきバサミ、ヘアアイロン、ハードスプレー、ウィッグスタンドがあれば基本的なセットはできます。最初は失敗しにくい「キャラクター専用にカット・セット済みのウィッグ」を購入し、自分の顔に合わせて前髪の長さを少しだけ微調整するところから始めるのがおすすめです。
🎪 イベント当日の流れ・更衣室ルールについて
会場に着いたら、まずどこで何から始めればいいですか?
一般的な流れは以下の通りです。
- 受付でチケットを見せて参加証(リストバンド等)をもらう
- 更衣室でメイクをして衣装に着替える
- 荷物をクローク(荷物置き場)に預ける
- イベントエリアへ移動して撮影や交流を楽しむ
更衣室でメイクをする際、ヘアスプレーやヘアアイロンは使えますか?
会場によってルールは異なりますが、ほとんどのイベント更衣室では、スプレー類(ヘアスプレー、制汗スプレー、カラースプレーなど)の使用は周囲への迷惑や会場を汚す恐れがあるため「禁止」されています。ヘアアイロンもコンセントの使用が禁止されているため、自宅でセットを完璧にしておくか、充電式のコードレスアイロンを持参しましょう。
友達と一緒に着替えた後、テンションが上がって更衣室内で自撮りをしてもいいですか?
更衣室内での写真・動画撮影(スマホでの自撮り含む)は、盗撮防止やプライバシー保護の観点から「一切禁止」されているのがコスプレ界隈の絶対ルールです。着替えとメイクが終わったら、必ず「撮影可能エリア」に移動してから撮影を楽しんでください。
📸 撮影・ポージング・交流について
「囲み撮影」や「列切り」といった専門用語の意味がわかりません。
「囲み撮影」は、一人のレイヤーさんを複数のカメラマンが半円〜円状に囲んで一斉に撮影するスタイルのこと。「列切り」は、撮影待ちの列が長くなった際、最後尾の人が「ここで撮影の受付は終了です」という目印になることです(スマホの画面などで「列最後尾」と表示して持つことが多いです)。イベント特有の文化なので覚えておきましょう。
知らないカメラマンさんに「撮影してもいいですか?」と声をかけられたら、どう対応すればいいですか?
撮影に応じられる場合は「はい、よろしくお願いします!」と笑顔で答え、ポーズをとりましょう。もし休憩中だったり、メイク直しに行きたかったりして断りたい場合は、「すみません、今休憩中なので…」「これから着替えに戻るので…」と丁寧にお断りして全く問題ありません。
男装や女装など、キャラクターに合わせたカッコいい(可愛い)ポーズのコツはありますか?
男装の場合は、足を肩幅に開き、重心を後ろにかけてポケットに手を入れたり、顎を少し引いたりすると男らしく見えます。女装の場合は、内股にして体のラインをS字にくねらせたり、顔の近くに手を持ってきたりすると可愛らしさがアップします。事前にキャラクターの立ち絵やイラストをスマホに保存しておき、それを真似するのが一番の近道です。
友達がいなくて「一人参加(ぼっち)」になりそうですが、一人でも浮かずに楽しめますか?
もちろん楽しめます!最近は「一人参加歓迎」を謳うイベントも増えています。事前にX(旧Twitter)などで「#〇〇(イベント名)参加表明」といったハッシュタグをつけて投稿しておくと、同じ作品が好きな人から声をかけられたり、挨拶しやすくなったりするのでおすすめです。自撮りを楽しむだけでも立派な参加方法です。
☀️❄️ 季節の対策(夏・冬)について
真夏の屋外イベントで、衣装を着たまま熱中症にならないための対策はありますか?
こまめな水分・塩分補給はもちろん、衣装の下に冷感インナーを着たり、冷却シート(冷えピタなど)を見えない部分に貼るのが効果的です。携帯扇風機(ハンディファン)や、叩くと冷たくなる瞬間冷却パックなどを持ち歩き、絶対に無理をせず日陰でこまめに休憩をとるようにしましょう。
真冬の屋外イベントで、薄着のキャラクターをする際の防寒対策はどうすればいいですか?
衣装の下に「肌色の裏起毛タイツ」を履いたり、衣装から見えないように肌色インナーを重ね着するのが冬コスプレの基本です。また、貼るカイロをお腹や腰、靴の裏に仕込み、撮影の直前まで羽織れる大きめのコートやブランケットを持ち歩く「ベンチコート待機」が最強の防寒対策になります。